こんにちは。
デスクトップパソコンが故障(したわけではないが不具合が出た)してヤフオクでジャンクのマザーボードを買ったら文字通り動かなくてn万円をドブに捨ててしまった春瀬八尋です。
新品のパーツを買いなおしてようやく事なきを得ました。もろもろ3週間デスクトップパソコンが使えない状態になっていました。

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かつて制作した作品のサポートについて

さて本題に入りましょう。『STC WORKSを運営する資金の募集について』『2021年最新作『パスクル – Past Cruiser -』のリリースが決定しました!』の記事でも言及しておりますが、2019年より前に制作した作品のサポートは以下のようになっております。

2019年『Conatus ふたつの魂動』

こちらの作品は引き続き頒布・販売を行います。定価が即売会価格700円、通信販売価格1,100円(税込)から即売会価格500円、通信販売価格700~800円と値下げを行いました。この作品はまだ読んでないよという人も多いかと思いますので、値下げを行ったこの機会にぜひお買い求めください。在庫もたくさんありますので売り切れの心配もありません。こちらの作品はメロンブックス様にてごく少数の委託販売、Amazonにて電子書籍版の販売を行っております。また、2021年9月ごろにBOOTH様にて通信販売を行います。今しばらくお待ちくださいませ。

メロンブックスへのリンクはこちら(1巻)
メロンブックスへのリンクはこちら(2巻)
Amazon.co.jpへのリンクはこちら
BOOTHへのリンクはこちら(工事中)

2017年『ALLiWs 2 導かれる者たち』

2017年作品の『ALLiWs 2 導かれる者たち』のパッケージ版は現在ALLiWs 1のパッケージとセットになっております。つまりALLiWs 1を買うともれなくALLiWs 2もついてくる状態です。ただし、パッケージ版の在庫は残り10本以下ですのでご購入はお早めにお願いいたします。パッケージ版については完売次第今バージョンの再生産の予定はありません。今後はダウンロード販売のみになります。ALLiWs 1+2パッケージ版の即売会価格は1,000円となっております。通信販売はございませんので、イベント会場へお越しください。
ダウンロード販売につきましてはDigiketさまにて販売を行っております。こちらはALLiWs 1+2セットではなく、単体で1,050円(税込)となります。

『ALLiWs 2 導かれる者たち』への販売リンクはこちら

2016年『ALLiWs 1 奪われた未来へ』

2016年作品の『ALLiWs 1 奪われた未来へ』のパッケージ版はALLiWs 2とセットになっていますため、残り10本以下となります。こちらも同等に完売次第パッケージ版の頒布・販売は終了となりますので、今後はダウンロード版にてお楽しみください。正直なところ、これまでの作品の中でALLiWs 1+2が一番できが良くてキャラも可愛い、作中に感情移入できて余韻も残る作品だと思うんです(自画自賛)。これを知らずにいるのは非常にもったいないと思うんです。ぜひ、まだ販売を行っておりますので、ご購入のほどよろしくお願い申し上げます。
ダウンロード版はDigiketさまにて販売を行っております。こちらも単体で1,050円(税込)となります。

『ALLiWs 1 奪われた未来へ』への販売リンクはこちら

2015年『黄昏ウィズ – Twilight Invocation -』

2015年の作品『黄昏ウィズ – Twilight Invocation -』のパッケージ版の在庫は残り10本以下となります。ただし、ALLiWs>黄昏ウィズとなりますので、黄昏ウィズのほうが在庫がより少ない状況となっております。こちらも同様に、パッケージ版が完売次第再生産の予定はない商品となっております。パッケージ版の即売会価格は500円となっております。当方が制作した作品の中で初めてオリジナルBGMを採用した作品です。また、ビターエンドという悲しくて切ないシナリオにより、皆様の心に強い印象を残す、そんな作品となっております。ALLiWsやBluePrintsとはまた違う、ファンタジー色の強い作品を、ぜひご堪能くださいませ。きっとあなたの心にも残ると思います。ダウンロード版の価格は1,050円(税込)となっております。

『黄昏ウィズ – Twilight Invocation -』への販売リンクはこちら

2014年『BluePrints~ミライへのミチしるべ~』

2014年の作品『BluePrints~ミライへのミチしるべ~』は知っているという人も多いのではないでしょうか。当方が制作した作品の中で一番の売り上げを記録したものです。こちらのパッケージ版の在庫は残り10本強となっております。先の二作より多いとは言え、在庫は決して多くはありません。そしてまた、この作品もパッケージ版が完売次第、販売終了となります。こちらはR-18作品となっております。即売会価格は500円です。かつては全年齢版の販売もありましたが、2014年中に販売終了しました(おいおい)。こちらは黄昏ウィズと同じくファンタジー路線ですが、科学や技術などの未来のお話を描いた作品となっております。この作品は海を越えて台湾のユーザーの皆さままで届いた作品です。ぜひこの機会にお買い求めください。ダウンロード版の価格は1,050円(税込)です。

『BluePrints~ミライへのミチしるべ~』への販売リンクはこちら

2013年『偽りのリレーション Relation of Deceit』
2013年の作品『偽りのリレーション Relation of Deceit』は現在もフリーゲームとして配信を行っております。ただし、そう遠くない未来に公開終了を行う可能性があります。今のうちにダウンロードだけしておくのが吉ですよ。お話としてはヒロインの壮絶な過去が明かされていく物語です。当方が制作した作品の中では一番えげつなく、つらいエピソードのお話です。ただ、救いがないわけではないのでバッドエンドが苦手な方でも安心して読むことができます。

『偽りのリレーション Relation of Deceit』のダウンロードリンクはこちら

2013年『偽りのパトロネージ Patronage of Deceit』

2013年の作品『偽りのパトロネージ Patronage of Deceit』は現在もフリーゲームとして配信を行っております。ただし、こちらも同様にそう遠くない未来に配信終了を行う可能性があります。当方が制作した作品って、よく考えたら基本的にくら~いお話ばかりですね。まあそこがセールスポイントなんですけど。エロシーンよりも本編シナリオ、日常シーンよりシリアスシーン。もしこれらの作品を作り直す機会があれば、かわいらしい絵柄とたっぷりのイベントCGで作中の世界観に再び入り浸ってほしいものです。フリーゲームとなっておりますので、配信終了になる前にお早めに確保をお願いいたします。配信終了になってからではもう遅いですからね。

『偽りのパトロネージ Patronage of Deceit』のダウンロードリンクはこちら

2012年『Past Memory – 過去と記憶 -』

当方が制作した初めての作品、処女作となります。フリーゲームとして開発、配信を開始しました・・・・が。現時点で再公開、再配信の予定はありません。理由は処女作でちょっと恥ずかしいからです(おいおい)。あと、作中のオープニングにAdobeのFlashを使用していたのですが、Flash PlayerのサポートおよびWindows向けの組み込みが終了したことによりWindows版が動かなくなりました。そのような理由により、再配信はナシです。すみません・・・🍐

この作品は配信を終了しました。

ダウンロード販売・フリー配信について

『偽りのパトロネージ Patronage of Deceit』から『ALLiWs 2 導かれる者たち』までの作品について、現時点で作品の公開を行っておりますが、この先の状況、制作環境の変化などにより予告なく配信を終了する可能性があります。また、変化があっても配信を終了しない可能性もあります。希望的な予定は決めてありますが、必ずしもその通りに事が進むわけではないのがもどかしいところです。予告なく配信終了になる前に、どうぞ作品をお買い求めください。1作だけでも、全作そろえるのも構いません。1本でも売れると、声を上げて喜びます。これから先も配信を続けられる保障ができない点は本当に申し訳ございません。なにも言えずにご理解くださいとしか申し上げられないのがつらいところです。

これまでの作品について

当方としては、2012年から2017年までに作品をお楽しみいただいた方へ、そして世代が変わった2021年現在の新規ユーザーの皆さまにも当方の作品のすばらしさを知ってもらいたい、作中の世界観に没入してもらいたい、その心は今でも失っておりません。皆様に、当方の作品をお楽しみいただくにはどうしたらいいか、日々考えております。最近、ひとつの答えが導き出されましたが、まだここでは言うことができません。その答えを実現させるためには、膨大な資金が必要になります。『STC WORKSを運営する資金の募集について』でも言及しましたが、資金調達さえ行えれば皆さまを驚かせられるような作品を作ります。
当方は今でもゲーム作品で皆さまを笑顔にできると信じています。もう一度、当時のワクワクを取り戻す・・・それはきっと、不可能ではないはずです。

さて。原稿用紙10枚分ものブログ記事を書いてしまいました。今日はこれぐらいにしましょう。
ではでは~!