どうも、春瀬八尋(はるせやひろ)です。

初めてこの記事を見る方ははじめまして、数年ぶりに見る方はお久しぶりです、全部知ってるよという方はご無沙汰しております。永遠に続くと思われていた無間地獄から舞い戻ってまいりました。無間地獄とは、地獄の中でも最下層の苦しみを受け続ける場所として考えられています。紆余曲折ありまして、一時期は日々を生きることにも精一杯な状態でしたが、ここしばらくは安定して回復傾向にあります。

さて。新生スタジオトリビュートはコンテンツ制作ブランドになりました。本体はSTC WORKSとして活動、オリジナルのゲームや小説をリリースするブランドがSTUDIO TRIBUTEになりました。基本的な活動方針は以前と変わらず、オリジナル作品を定期的にリリースしていければなと考えております。本体のSTC WORKSではオリジナル作品以外のクリエイト案件の受注、制作などを行う予定です。

これまでのinfinity-SやSTUDIO TRIBUTEでのクリエイター活動を知っている方は改まる必要はありません。これまで通り、新規の作品をお待ちいただければなと思います。2021年9月に、2021年の最新作の小説版をリリース予定です。何年もお待たせしてしまい大変申し訳ございませんでした。昔のように、新規作品をご購入いただければ幸いです。向こう10年、活動していけることを願って復活してまいりました。もう一度、いいや何度でも、みなさんのお手元に素敵な作品をお届けできるように、精進してまいりますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

はじめましての方にかんたんにご説明させていただきます。STUDIO TRIBUTE、スタジオトリビュートとは、ゲームや小説をリリースするブランドとなっております。現行の活動では2019年に《Conatus ふたつの魂動》(全年齢)をリリースいたしました。それ以前の活動としては、

2012年に『Past Memory – 過去と記憶 -』(全年齢)
2013年に『偽りのパトロネージ Patronage of Deceit』(全年齢)と『偽りのリレーション Relation of Deceit』(全年齢)
2014年に『BluePrints〜ミライへのミチしるべ〜』(R-18)
2015年に『黄昏ウィズ – Twilight Invocation -』(全年齢)
2016年に『ALLiWs 1 奪われた未来へ』(全年齢)
2017年に『ALLiWs 2 導かれる者たち』(全年齢)
2019年に《Conatus ふたつの魂動》(小説版)(全年齢)
2021年に《パスクル – Past Cruiser -》(小説版)(全年齢)

以上の9作品のリリースを行っておりました。もしかしたらBluePrintsと黄昏ウィズに関してはご存じの方もいらっしゃるかもしれません。先の2作品はトップ2の売上を記録した作品です。もしご存じの方がいらっしゃいましたら非常にうれしいです。

作品としてはいわゆるノベルゲーム、ビジュアルノベルと呼ばれるジャンルとなっております。一般の小説にイラストや音楽、効果音、環境音などの付加価値を添え、《作中に没入できる臨場感》をモットーに制作を行っております。純粋なアダルトゲームとは違い、全年齢作品の比率が高くなっております。アダルトシーンがない代わりに、本編シナリオ部分に重きを置き、登場人物の感情、仕草、行動に共感できるようなシナリオになっております。

アダルトゲームを求めている方々がいることも承知しております。ですので、これからは全年齢作品と年齢制限作品をうまく共存させていけたらな、と考えています。先のことはまだ発表できませんが、読み応えのあるボリューム、可愛らしい登場人物、そしてアダルトシーンと、ユーザーのみなさまが十分満足できる作品を水面下で制作しています。きっといつか発表できる日が来ますので、ぜひとも応援のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、思いのほか長文となってしまいました。最初の自己紹介とお詫びはこれぐらいにして、また新たな道を切り開いていきたいと思います。2020年代のスタジオトリビュートも、きっと皆さまを《あっ!》と言わせる作品をリリースしていきます。どうぞお楽しみに。

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